武蔵野市国際交流協会(MIA)について

武蔵野市国際交流協会(MIA)は、地域での国際交流の推進を通して、生活者としての外国人をサポートしながら、一緒に地域を作っていく隣人としての関係づくりに努めています。
様々な文化、習慣を持った人々が互いに尊重し、共生していく多文化共生社会の実現に向けて、MIAは、地域の多くの皆様のご理解・ご協力をいただきながら、各種事業に取り組んでいます。

ご挨拶

川口前理事長の後任として、2021年4月に着任いたしました。どうぞよろしくお願いいたします。 

武蔵野市国際交流協会 (MIA)は、1989年に設立、2010年には「公益財団法人 武蔵野市国際交流協会」として新たな出発をしました。その理念として「武蔵野市における市民主体の国際交流及び国際協力並びに在住外国人への支援を推進することにより、国際相互理解と地域の多文化共生を図り、もって国際平和に寄与する開かれたまちづくりに貢献すること」を掲げています。

MIAでは、市民と多様な文化的背景をもつ人々との幅広い交流促進を目指し、在住外国人の生活やコミュニケーションの支援、多文化共生の地域づくりなど様々な取り組みを行っています。人と人がつながり、共に地域の一員として暮らしていく中で、国際平和に寄与する開かれたまちが実現していくことを目指し活動を続けています。

協会の活動はたくさんの市民ボランティアにより支えられています。外国人、日本人を問わず、一人ひとりが輝けるまち、多文化共生社会をこの武蔵野の地に根づかせるために、ぜひご一緒に活動をし、仲間づくりをしませんか。

公益財団法人武蔵野市国際交流協会
理事長 大杉 由加利