武蔵野市国際交流協会(MIA)について

武蔵野市国際交流協会(MIA)は、地域での国際交流の推進を通して、生活者としての外国人をサポートしながら、一緒に地域を作っていく隣人としての関係づくりに努めています。
様々な文化、習慣を持った人々が互いに尊重し、共生していく多文化共生社会の実現に向けて、MIAは、地域の多くの皆様のご理解・ご協力をいただきながら、各種事業に取り組んでいます。

ご挨拶

当協会は、平成元年に設立された任意団体「武蔵野市国際交流協会」の主旨を受け継ぎ、平成21年、「財団法人武蔵野市国際交流協会」として新たな出発をしました。その趣意書には「武蔵野市における市民主体の国際交流及び国際協力並びに在住外国人への支援を推進することにより、国際相互理解と地域の多文化共生を図り、もって国際平和に寄与する開かれたまちづくりに貢献すること」とあります。

身近に住む外国人を、私共とは異なる風俗・習慣・価値観など様々なことを紹介してくれる貴重な仲間である、と捉え、外国人自らが自らの体験を自由に発信できるような場を作り、住民の中に溶け込めるようなきっかけ作りをする。そこから交流が生まれ、それが仲間として共に暮らしていくことに繋がり、さらには地域活性化に大きな役割を果たすことになっていく、そしてこのような連鎖が、当協会の目指す「国際平和に寄与する開かれたまちづくり」達成に大きくかかわっていくと考えております。

外国人、日本人が手を取り合い、共に暮らしていく共生社会をこの武蔵野の地につくりあげていこうではありませんか。

公益財団法人武蔵野市国際交流協会
理事長 川口 博久